「足底筋膜炎のサポーター」ベスト1!選ぶ基準と具体的な効果

足底筋膜炎の痛みで、スポーツどころか、日常生活もままならず、どうにかしてでも痛みをとりたいと悩まれてはいないでしょうか。足底筋膜炎用のサポーターもありますが、本当に効くのかもわからないし、種類が多く、そもそも何を買えばいいのか迷ってしまいます。

足底筋膜炎のサポーターは、どんなシーンで使うと効果的なのか?痛みの軽減だけではなく、根本的な治療にも向いているのか?そして、どのようにして選んだらいいのか?そんな、足底筋膜炎のサポーターの疑問に、お答えしていきます。

(画像:Leo Hidalgo (@yompyHERE))

サポーターの選び方にはポイントがある

サポーターを選ぶ時に見てほしい「3つのポイント」

  • 保温できる素材を選ぶ
  • 素材の柔らかいものを選ぶ
  • 土踏まずが平らなものを選ぶ

寒いと筋肉は硬くなってしまうので、保温性のあるサポーターは、筋肉を柔らかくするのに、とても効果的です。

選んでほしくないサポーターの種類として、土踏まずが膨らんでいるものは、筋肉に刺激を与えてしまうので、必ず土踏まずが平らになっているものを選びましょう。

素材は、固めの物を選ぶと、足の動きが制限されるので、足の筋肉がどんどん固まってしまいます。逆効果にならないためにも、柔らかい素材を選びましょう。

1、サポーターの種類

足底筋膜炎用のサポーターの種類をご紹介します。全部で4種類ありますが、おすすめ度が高い順に並んでいますので、選ぶ際の参考にしてください。

No1、保温&適度に圧迫するサポーター

シンプルに見えますが、土踏まずのところに適度に圧がかかっている構造で、痛みを軽減するようになっています。保温性もあり、素材も柔らかいので、硬くなった筋肉を柔らかくする効果があります。

No2、ベルトで土踏まずを固定するサポーター

土踏まずのアーチを、ベルトでグッと固定するので、足が安定しやすくなるのが特徴です。多少の保温性もあります。しかし、固定されている分動きが鈍くなるので、足を動かす時に余計な力が必要になり、結果的に足の筋肉に負担をかけてしまいます。

No3、固定&土踏まずにふくらみのあるサポーター

土踏まずのところにふくらみがあるので、硬くなった筋肉を余計に刺激してしまいます。つけた瞬間に痛みが出る人もいます。はじめは痛みが軽減したように感じる場合も、使い続けているうちに痛みが悪化する場合もあります。

このタイプはできるだけ使わないようにしましょう。

あなたにオススメのサポーター

主婦や立ち仕事が多い方にオススメ

No1、保温&適度に圧迫するサポーター

スポーツ時や長時間歩くことが多い方にオススメ

No2、ベルトで土踏まずを固定するサポーター

3、サポーターを使う際の、メリットデメリット

サポーターを使うと、どんな効果が期待できるのか。そして、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

メリット:保温性を期待できる

  • 保温効果がある
  • 痛みを軽減できる場合がある

サポーターをつけると、足裏が保温されるので、硬くなった筋肉を柔らかくしてくれます。

また、足の動きが固定され、ムリな動きが制限されるので、一時的に痛みを軽減できる場合があります。 「もうすぐ、どうしても出たい試合がある。」という、緊急事態に、多少の痛みを軽減できるのを期待しましょう。

デメリット :悪化してしまう場合がある

  • 逆に痛みが出る場合がある
  • 悪化してしまう場合がある
  • サポーターでは根本的に治すことはできない

サポーターをつけると、足の動きが固定されるので、痛みを軽減する事はできますが、動きを固定されることで、足を動かす時に余計な力が必要になり、結果的に筋肉をより難くしてしまう恐れがあります。また、サポーターをつけると反対に痛みが悪化してしまう人もいるので、注意が必要です。

サポーターをつけることによって痛みを軽減できたとしても、治ったと勘違いして動いてしまうことで、症状を悪化させる場合もあります。

サポーターで痛みを軽減する事はできても、筋肉を硬くしてしまった、「もともとの原因」を取り除けていないので、当然サポーターを取れば、痛みは戻ります。

足底筋膜炎の根本的な改善は、筋肉を硬くしてしまった原因を振り返り、改善していくことで大切です。

4、どんな時に使うの?

サポーターはものによっては厚みのあるものもあるので、家や、スリッパの時など、基本的には靴を履いていない時に使うことが多いです。

靴の中に履くには、厚みのないサポーターにするか、厚みのあるものは、大き目のサイズの靴を買って履いている方もいます。 

いつも履いている靴に使いたい時は、サポーターではなく、インソールを購入される方も多いです。ですが、足底筋膜炎のインソールは、土踏まずが膨らんでいるものがほとんどで、そのタイプは痛くなっている土踏まずを余計に刺激してしまうので、あまりお勧めしません。 

5、まとめ

どうしても痛みが我慢できず、少しの間でいいから、なんとか痛みを軽減したい方には、救世主になってくれる場合があります。

けれど、根本的な改善や、再発防止に使おうとしている場合は、その効果はあまり期待できません。サポーターは保温してくれる効果もあるので、筋肉を柔らかくする要素も入っているのですが、固定力や圧迫感が足の動きを妨げるので、硬くなった筋肉をより硬くしてしまいます。

足底筋膜炎の根本的な改善は、筋肉を硬くしてしまった原因を振り返り、改善していくことが大切です。足底筋膜炎に最適な治療については、「足底筋膜炎を確実に完治させるための治療と5ステップ」を参考にしてください。 足底筋膜炎に最適な治療方法を選ぶ参考になります。

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