鵞足炎に最適なサポーターの選び方と改善するために大切な事

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「膝が痛くて走れない」と息子が言うのですぐに病院いくと「鵞足炎」と診断された。

お医者さんは、「とりあえず練習を一旦やめましょう」と言うけどいつまで休んでいいのか分からない。何よりここまで頑張ってきた息子の悲しい顔を見るのが辛い。

お子さん思いのあなただからこそ、なんとかしてあげたいですよね。

私達は、その悩みを少しでも解決出来ないかと思い、鵞足炎の起こるさまざまな原因、改善法を研究しています。その中から今回は、鵞足炎に最も効果があるサポーターの選び方早くスポーツに復帰するためにどうすればいいのかをお伝えします。

もう焦る必要はありません。今何をするべきなのかが分かります。ぜひ、参考にしてください。

鵞足炎に最適なサポーターの選び方

サポーターを選ぶ前に伝えておきたい事があります。もし、あなたがサポーターだけを使って鵞足炎を改善しようとしているのであればあまりおススメはできません。

サポーターは、あくまでも痛みを和らげることが目的です。その場しのぎだと思ってください。

ですが、「どうしても次の試合に出なければいけない」など今すぐに痛みを軽くしたい方には有効です。この記事を参考に自分にベストなサポーターを選んでいきましょう。

1.目的別サポーターの選び方

サポーターもメーカによって様々な種類があり、どのメーカーでも良いと適当に買ってしまうとすぐにヘタレてしまったり、サポート力がとぼしいです。ここでは、作りがしっかりしていて多くのスポーツ選手からも人気のサポーターメーカーの「zamst」を中心に紹介していきます。

スポーツ選手に最適なサポーター 

サポーター 1
出典:http://www.zamst.jp/product/zk-3/

zamst ZK-3 

スポーツ選手におススメするのは、zamstの「ZK-3」サポーターです。膝が左右へグラつかなくなり、生地が柔らかく足にフィットするためパフォーマンスにも影響しにくいです。

日常生活に最適なサポーター

 サポーター 2
出典:http://hc.kowa.co.jp/lifesupport/1418

バンテリンコーワサポーターひざ専用

日常生活で使用する方にはこちらのサポーターがおススメです。上で紹介したスポーツ選手におススメのサポーターよりもサポート感はありませんが、日常生活で使用するのであれば問題ありません。保温性があるので痛みの緩和も期待できるでしょう。

2.サポーターは、どんな時に使用することが最適か?

2-1.スポーツで使用する場合は、運動を始める前に付ける

スポーツの場合は、運動を始める前に付ける事をおすすめします。痛くなってから付けるよりも事前に付けておくことで痛みが軽くなったり、痛みが出てくるまでの時間を長くすることができます

2-2.日常生活で使用する場合は、痛くなってから付ける

日常生活で使用する場合は、「痛くなってから付ける」をおススメします。ズーっとサポーターを付けてしまうと体がサポーターになれてしまい効果がうすくなります。また、長時間付けることで血流が悪くなり膝の痛みも増してきたり、足のむくみが起きます。

3.サポーターの購入場所

サポーターは、大型スポーツ店で購入することが出来ます。ただ、定価で売っていたり、この記事の中で紹介しているサポーターが置いていない可能性があるのでネットで買うことが一番確実です。

出来るだけ早くサポーターがほしい方や安く購入したい方には、「Amazon」をおススメします。お急ぎ便を使えば頼んだ時間によりますが今日中または明日には手元にサポーターが届くほどの速さです。

http://www.amazon.co.jp/

4.正しいサポーターの装着方法

サポーターの装着方法は、それぞれのサポーターよって異なります。サポーターを買うと、中に装着方法の説明書が入っているので参考にして正しくサポーターを付けて下さい。正しく装着することでサポーターの効果も高くなります。

そもそもサポーターはつけるべきなのか?

サポーターは、付けるべきなのでしょうか?最初に私は、「サポーターはおすすめ出来ない」と書きました。その理由をお話していきます。

サポーターがなぜ、病院などで勧められるのか?

サポーターがすすめられる理由がきちんとあります。鵞足炎の痛みの原因は、膝の曲げ伸ばしが増えることにより、鵞足と膝の骨がこすれあい炎症が発生すると言われています。 

鵞足炎 原因
出典:http://kenbiso.jp/blog/rehaning-care/files/2013/07/gasokuen.gif

さらに、日常生活やスポーツの動作で膝が内側に倒れてしまう方は、膝の内側をはしる筋肉や腱、靭帯と骨の摩擦 が大きくなるため鵞足炎になりやすいと言われています。

この膝が内側に倒れない様にサポーターで膝を固めます。その結果、痛みを和らげることが出来るためサポーターを勧められます。

「では、サポーターを付けた方がいいのではないか?」と思いますが、鵞足炎の原因は、「膝の曲げ伸ばし」や「膝が内側に倒れること」だけではありません。正しい原因を知らずにサポーターを使っても鵞足炎の改善は難しいでしょう。

鵞足炎の原因について詳しくは下記の記事でお伝えしています。正しい原因を知り、鵞足炎を根本的に改善することをオススメします。

4タイプから判断できるあなたが鵞足炎になってしまった原因

サポーターを使い続けていると痛みが改善しづらくなる

サポーターを使用する事での一番のデメリットは、「痛みが誤魔化されてしまう」ことです。サポーターを付けていると痛みが楽になります。それは「サポートされているから楽になっている状態」であり、決して痛みがとれた訳では無いのです。

痛みは、体からのSOSサインです。体が「それ以上動かすと危ない」と危機を感じているため痛みとしてあなたのお子さんに伝えているのです。その痛みのサインをサポーターで誤魔化して運動を続けると体はどうなるでしょうか?

気付かないうちに壊れていきます。

サポーターの怖い所は、症状が悪化していることに気づかずに運動を続けてしまう事にあるのです。

まとめ:サポーターを使わずに最短で復帰するためには治療が一番

サポーターを使いながら練習を続けるよりも一度思い切って休んで治療に専念した方が治りが早いです。

痛い状態で練習を続けるとどんどん痛みが慢性化していきます。痛みというのは、慢性化すると治しづらくなってしまいます。

来週の大会に出る事が最終目標なのでしょうか?それが、一番の目標だったのであれば無理をしてでも出た方が良いかもしれません。

そうでなければ、もう一度お子さんとしっかりと話し合う時間を作ってください。ケガをしているお子さんが「試合に出たい」と言うから出してあげる事が優しさなのか、愛情なのか?もう一度考えてみましょう。

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