腰痛の原因|体を硬くする4つの要因を見直して痛みを解消!

腰が急に痛くなった。病院に行ってレントゲンを撮っても、MRIを撮っても、お医者さんからは「特に異常はないので、安静にして様子を見てください。」の一言。

「じゃあなんで痛いの?」と原因がわからないので余計に不安とイライラがつのるばかり…。そんな悩みを抱えていませんか?

原因がわからないけど、確かに痛みがある。そんな状況で「様子見てください」と言われても「仕事への不安」「将来への不安」ばかりがどんどん出てくると思います。

腰の痛みを一掃するためには、しっかり原因を理解する必要があります

そこで、こちらでは腰痛の本当の原因とその解決策をお伝えします。この先、腰痛に悩み続ける人生を送りたくないですよね?この記事を参考にして、少しでもあなた腰の痛みと不安を和らげてください。

 1:なぜ腰痛の原因が、ハッキリしないのか?

痛みはハッキリあるのに原因不明のままでは、どうやったら治るのか分からなくなりますよね。

まずお伝えしたいのは、腰痛は治らない病気ではありません。実は、病院で原因不明と言われるのには理由があるのです。

 1-1:実は85%以上腰痛の原因は検査でわからない

腰
日本人の8割の人は腰痛を経験すると言われるほど、多くの方が腰痛で苦しんでいるにも関わらず、病院の検査ではその85%の腰痛の原因はわからないと言われています。

病院で腰痛の原因がわからない理由はただ1つです。レントゲンやMRIでは、骨の異常は確認できても「筋肉の異常」は発見出来ないからです

ちなみに、ビキーン!と急に「ぎっくり腰」になった方はわかると思いますが、あれだけ痛くてもレントゲンやMRIで検査しても異常のない「画像診断では見えない腰痛」なのです。

実は、腰痛は「筋肉」と深く関係しているものです。そこを見つめない限り、原因は一向にハッキリしません。

 1-2:「骨や椎間板が変形している」ことは腰痛の原因ではない

ldh出典:http://www.o-q.jp/ldh.html

「腰の骨が変形しているから」「椎間板が飛び出ているから」という原因を耳にしたこともあると思います。しかし、お医者さんの説明に全てとらわれないでください。こんな調査があります。

スイスのエルフェリング研究チームが腰痛のない健康な人41名を対象に、腰部をMRIで繰り返し撮影する研究を行なったところ、約75%の椎間板にヘルニア(髄核が飛び出ている状態)がありました。これを受けてエルフェリングらは、腰痛と椎間板変性に関連はなく、ヘルニアだから腰が痛いというのは間違いということを結論づけています。

これらは、骨に原因があると言われる腰痛に共通している事実です。骨が変形したり、歪んでいるから痛いのではありません。筋肉が硬直した結果、筋肉が骨を引っ張ることで変形が起きているだけなのです。そのため、筋肉が柔軟になると痛みがとれることは多いです。

この事実を知らずに「ヘルニアだから腰痛が起きている」と信じて安静にしたり、冷やしたりしても一向に腰痛は治らないです。さらには、「安静」や「冷やす」という治療法は筋肉がより硬直させるもの。それで腰痛の慢性化に陥る人も多いのです。

 2:ほとんどの腰痛の原因は「筋肉の硬さ」にある

病院で「異常がない」と診断された方の腰痛の原因はほとんどが「筋肉の硬直」によるものです。筋肉が硬くなることで腰痛が起きる理由は大きく分けて2つあります。

 理由1:筋肉が硬くなると神経が押しつぶされる

イラスト4
筋肉が硬くなるとその部位の神経を「ぎゅー」と圧迫します。そのことでしびれや鈍い痛みがおきます。

さらには、血管も圧迫され血流が悪くなるので酸素や栄養分が筋肉に十分に供給されず、なんとも言えない「重いだるさ」を腰に感じる場合も多いです。

 理由2:伸びるはずの筋肉が伸びてくれない

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動いた時に伸びるべき筋肉が「ビヨーン」と伸びて、縮むべき筋肉がきちんと縮むのが正常な状態です。この筋肉の働きに不具合が出ると腰痛がおきます。

例えば「前屈のストレッチをした時に痛い」という人は、その動きの時に伸びる筋肉が固まってしまって「これ以上伸ばすことは出来ない!」と体が痛みの信号を出しているのです

 3:筋肉を硬くして腰痛を引き起こす4つの生活習慣

腰痛のほとんどの原因は「筋肉が硬くなること」だとお話しました。

しかし、なぜあなたの腰周りの筋肉は硬くなってしまったのでしょうか

あなたの腰の筋肉を硬直させている一番の原因は普段の生活習慣にあります。腰痛を解消する為に大切なことは「腰の筋肉を硬くする要因」を知って、見直すこと。それが腰痛解消への第一歩です。

 習慣1:動作による要因

腰痛を誘発する動作があります。あなたの生活の中に思い当たることはありませんか?

 デスクワークをする女性

①同じ姿勢のまま動かない作業をしていませんか?

デスクワーカーに腰痛が多い理由は、同じ姿勢でイスに長時間座るためです。同じ姿勢を維持すると背骨や腰の骨の周りの筋肉がどんどん固まっていきます。

デスクワークが多い方は30分に1回でもその場で動くことをオススメします。

どんな事をすれば良いかわからない方は「デスクワークの方必見!腰痛が驚くほど軽くなる3分でできる腰痛解消ストレッチ」で座りながら出来る効果的なストレッチを紹介していますので参考にしてください。

 ②立ち仕事など、足が疲れることが多くないですか?

「足と腰が関係あるのか?」と思うかも知れませんが、腰の筋肉と足の筋肉はとても密接な関わりを持っています

腰痛ストレッチ|腰痛を悪化させずに痛みを軽減する2ステップ」の「ステップ1:腰をひっぱっている筋肉を柔らかくする」で腰痛と足の筋肉との繋がりを説明していますので参考にしてください。足の腰の関係を理解したら記事で紹介しているストレッチを行ってみてください。

 ③急に力を入れるような動きをしましたか?

  • 重いものを「よいしょ」と持ち上げた時
  • つまずきそうになって踏ん張った時
  • 朝、ベッドから急に起き上がった時
  • くしゃみをした時 など

 日々溜め込んだ筋肉疲労が、あるとき許容量を超えてしまい、腰痛として発症しまうことがあります。何気ない動きでも、背中の筋肉に少しずつ疲労が溜まっていきます。腰痛は「日々溜まっている腰の疲労を解消しない状態で毎日を過ごしている」という証です。

デスクワークの方必見!腰痛が驚くほど軽くなる3分でできる腰痛解消ストレッチ」の「2.デスクワークの合間にイスに座りながらできる3ステップの腰痛解消ストレッチ」を毎日行っておくと腰痛になりにくくなります。1日3〜5分で出来ますのでぜひ、おこなってください。

 ④スポーツ・日常生活で同じ動作の繰り返しをしていませんか?

  • テニス
  • 野球
  • ゴルフ
  • 空手
  • スーパーのレジ係 など

これらは、同じ動作を繰り返すような動きがあるものです。特にテニスやゴルフなどは、体をねじる動きの連続なので腰の筋肉には負担がかかりやすいです

スーパーのレジもスポーツに比べると激しい動きではありませんが何時間も右の商品を左に置くようなねじり運動を続けていると腰の筋肉は疲労していきます。日々のケアやストレッチを欠かさず行いましょう。

 ⑤前かがみで過ごすことが多いですか?

  • 妊婦さん
  • 農家さん

今まで腰痛になったことがない人でも妊娠してからお腹の赤ちゃんの重みで前かがみでの生活になってしまい。腰痛になってしまう方も少なくありません。

同じ方向にしか体を使っていないと体は固まっていきます。前かがみの生活が多いのであれば、たまに背中をそって逆の方向に伸ばしておくことが大切です。

 習慣2:環境による要因

仕事や生活環境が腰に悪影響を与える場合もあります。まずは、自覚することが必要です。

 部屋

①気温の変化での影響(暑い所から寒い所へ)で腰が痛くなりませんか?

夏、外からクーラーのきいた室内に入ると腰が痛くなる人も多いです。これは、気温が急に下がると関節周辺の血流が悪くなり、筋肉の硬直が起きるためです。

季節の変わり目や冷房の効いたお店に入る時は、服装で調節していくことが大切です。ストールやカーディガンなど軽い上着を持ち歩くといいですね。

 ②パソコンやスマホなどを長時間使っていませんか?

電磁波は、私たち人間の体内に入り込むことで誘導電流を発生させるといわれており、これが原因でホルモンバランスや免疫機能に悪い影響を与えます。電磁波には強い発熱効果があり長時間使用すると頭痛やめまい、腰痛を感じます

スマートフォン、パソコンなど現代の生活には必須ですが、長時間の使用は体に良い影響は与えません。適度な休憩を心がけましょう。

 習慣3:暮らしの中で発生する要因

当たり前だからこそ見落としがちな生活習慣。それが腰痛を引き起こした原因かもしれません。些細なことでも意識して変わることで、痛みが軽減するケースも多々あります。

 家族

①普段、何げなくしているクセはありませんか?

  • 毎日右肩にバックをかけている
  • 長財布を後ろのポケットに入れている

このような些細な自分のクセも腰痛に繋がります。長財布を毎日、右のポケットに入れて生活している人は無意識のうちに財布を守ろうとして「右の腰をいつも警戒して力を入れているため右側だけが腰痛になる」というデータがあります。もし、片側だけ痛みを感じる場合は自分のクセを見つめなおすことが大切です

 ②暴飲暴食していませんか?

食事と腰痛は一見関係なさそうですが深い関係があります。食べ物の「消化」には、莫大なエネルギーを使うことをご存知でしょうか?

例えば、結婚式で出てくるようなフルコースのディナーを食べた時の体はフルマラソンを走った後と同じくらいのエネルギーを使って消化します。それほど、消化は体に負担がかかるのです

毎日お腹いっぱい食べていれば、知らないうちに体の疲労が溜まっていき、その疲労が腰に痛みとして表れることがあります。普段の食事は腹6分目ぐらいにしておくのがベストです。

 ③十分な睡眠が取れていますか?

睡眠不足も大きな腰痛の要因になります。睡眠不足の状態では血流が悪くなり、全身へ酸素の供給が十分に行われないと、筋肉内に疲労物質がたまり、弾力性が失われ筋肉が固まっていきます。

より良い睡眠を行なうために「生まれ変わったようなスッキリ感!睡眠の質を高める6つのコツ」で睡眠の質を向上させる方法をお伝えしていますので1つずつ実践してみてください。

 習慣4:精神的な要因

「精神的な要因」を最後に書いたのは、とても重要だからです。

腰痛は、どうしても「体の痛み」と認識して、体ばかりに目が行きます。しかし、実は「自分の心」が腰痛には大きな関わりを持っていることを知ってください。

 悩む女性

①「なんとなく気分が晴れない…」と悩んでいませんか?

私達は日々、多くのストレスを感じます。この「ストレス」は知らないうちに自分の心のなかに蓄積されていきますよね。

ストレスが許容範囲を超えてしまうと精神的に不安定になります。そうならないように腰の痛みを起こして、「自分の気持ちの面」から「腰の痛みの面」に意識を反らせるために腰痛が起きると言われています。

また、アメリカのノースウエスタン大学の研究によると腰痛患者さんの7割は、脳の「側坐核(そくざかく)」という部分の働きが低下していることがわかりました。

側坐核は、腰の痛みを脳で感じにくくさせる働きがあります。これの機能によって、脳は大きなでも痛みを自動的におさえていたのです。

腰痛ストレス
ところが、日々、慢性的なストレスを受けると側坐核の働きが低下してしまい痛みがおさえられず、激痛に感じてしまうのです。 そうなると、「腰痛の負のサイクル」にハマってしまいます。

 ②イライラすることが、増えていませんか?

大きな仕事を任されてプレッシャーがかかった時、自分の思い通りに行かずイライラした時…無意識にカラダがグーッと力んでしまうことはありませんか?

この時、体の中で特に大きなダメージを受ける場所があります。背骨周辺の小さな細かな筋肉です。この筋肉は体の深部にあり、とてもデリケートで、私たちの精神的な動きに関してものすごく過敏に反応します。

背骨は-多くの筋肉と靭帯に囲まれている出典:康学舎

あなたがストレスを感じて体に力が入れば入るほど背骨周辺の小さな筋肉は固まっていきます。すると背骨の動きが悪くなり、周辺の腰の筋肉にも影響を与えます。このように人は、精神的に大きなダメージを受けると筋肉を強く固めてしまい、それが毎日、蓄積して痛みになるのです

腰痛改善のためには、どんなに最先端の治療よりも「あなたの気持ちを落ち着かせること」が大切なのです。腰痛とストレスの関係については、こちらに詳しく書かれています。

腰痛の原因の8割はストレスだった!心と向き合う4ステップ

少しでも思い当たる節のある人は、簡単な解消法も載っていますのでぜひ読んでください。

 4:今すぐ、腰痛を軽減するための2ステップ

どうでしたか?あなたに当てはまる原因も見つかったのではないでしょうか。

そういった習慣を改善していくことが根本的な腰痛改善には必要ですが、ここではどの症状にも効果的な対策を2つお伝えしますね。新たな習慣として取り入れてください。

 Step1:1日数回、たっぷりのお湯に浸かる

バスタオル
医学の本やインターネットでは、「急性の腰痛は冷やして、慢性の腰痛は温める」と書かれて言います。しかし、基本的にはどちらの場合も温めたほうが早く腰痛が改善されていきます

今までお話してきましたが腰痛の原因は筋肉です。筋肉は、温めることで血流の流れを良くして、疲労物質の除去をすることが出来ます。さらには、たっぷりのお湯の中に入るとお湯の浮力で、今までかかっていた重力から解放され筋肉がゆるみます。

痛みが酷い時はまず、お風呂にはいってください。出来れば1日3回以上、間隔を空けてはいってみてください。だんだんと楽になってきます。

 Step2:動かせる範囲で、動かしていく

運動
その後、動けるようであれば、出来る範囲で少しずつ動くことをオススメします。

「腰痛は、安静」が一般的ですが、実は動かしたほうが治りが早いです。お風呂に入って痛みが緩和した後、「腰痛ストレッチ|腰痛を悪化させずに痛みを軽減する2ステップ」のストレッチで腰の筋肉を動かしていくことをオススメします。

ただし、痛いのに無理やりストレッチするのは悪化するので絶対にやめてください

腰痛の緩和方法は「腰痛の緩和|辛い腰痛を今すぐラクにする9つの方法」により詳しい内容を記載しました。ぜひ、参考にしてくださいね。

また、ストレッチが楽に出来るようになってきたら、「腰痛を改善するために最も効果的な8つの運動」で紹介している「ストレッチポール」や「初動負荷トレーニング」も腰痛の再発予防に最適です。腰痛は、日頃から筋肉を柔軟に保っておくことが最も重要です

 5:一度、病院で診察を受けるべき症状まとめ

診察
ここまで原因不明と診断された腰痛についてお伝えしてきましたが、下記のような症状があって、まだ診察を受けてない場合は整形外科の診断を受けてください。

  • 1日経っても全く痛みがおさまらず痛みで寝ることも出来ない
  • 3日間以上ひどい痛みが続き日ごとに痛みが増す
  • 発熱や冷や汗が出てくる

この症状がある場合は、大動脈という大きな血管や内臓や脊髄の病気が原因で痛む可能性があります。

交通事故やスポーツなど、一度に強い衝撃を腰に受けてしまい「衝撃により腰の骨が変形したもの」も病院での診察が必要です。

 上記のような腰痛でなくても一度も病院に行っていない方は、整形外科を一度受診することをオススメします。なぜなら、自分が軽症だと思っていてもその背後に大きな病気が隠れている可能性があるからです。それで「異常ありません」と言われたら、この記事の原因が当てはまるのだと考えてくださいね。

 6:腰痛は「生活習慣病」である

「腰痛」は、SOSサインです。生活、環境、クセ、姿勢、感情などが崩れ始めていると、身体は訴えているのかもしれません。

 腰痛を悪化させる一番大きな要因は「精神的なストレス」です。まずは、怒りやあせり、心配事があれば開き直って気持ちを楽にしてください。

あなたは、腰痛をきっかけにいままで「習慣」「ストレス」をばっさり捨てるチャンスになるかもしれません。あなたの人生がこれからもっと楽しく飛躍するためにも、自分自身を見つめ直して、きちんと腰痛に向き合っていきましょう。

 参考文献

  • 「腰痛 改善BOOK」 (著)矢野啓介、奥川洋二
  • 「腰痛はアタマで治す」 (著)伊藤 和磨
  • 「腰痛は終わる! – 「世界の診療ガイドライン」に基づく最新の腰痛治療」 (著)長谷川 淳史
  • 「腰痛は99%完治する―“ぎっくり”も“ヘルニア”もあきらめなくていい! 」 (著)酒井 慎太郎
  • 「ギックリ腰は尻から治す」 (著)伊藤 和磨
  • 「その腰痛確実に自分で治せます―バランスのよい仙骨と頭の位置をつくる」 (著)川合 晃生
  • 「一生痛まない強い腰をつくる」 (著)金岡恒治
  • 「親・指導者の「常識」がつくり出す子どものスポーツ障害 ―だから治らない、防げない!!」 (著)高瀬 元勝
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