世界一楽しい冷え性改善策!心と体と人生を暖めるための5ステップ

冷え性改善

Dustin J McClure

靴下もたくさん履いて、半身浴もしているのに、なかなか治らない冷え性。温かい食事をしても、一向に改善される気配もないし、自分の体とは思えないほど、感覚のなくなっている手足。あまりの寒さに外に出るのもイヤになってしまうし、せっかく出かけても心から楽しめない。体が冷えないようにしていると、何かするのも面倒に感じてしまう、、、

「こんなに温めても改善できないなら、そろそろ諦めたほうが良いのかな」なんて、思ってしまうこともありますよね。じつは、冷え性には2つの改善方法があります。半身浴や、ホットドリンクなどで体を温める「一時的な方法」と、冷え性になっている原因をなおしていく「根本的な方法」です。

この記事では、根本的に冷え性を改善して、あなた自身が熱を生み出ための、5つのステップをご紹介します。今日という日をキッカケに、温め続ける人生とはおさらばしてください。

世界一楽しい冷え性改善策5つのステップ!

これからお伝えするのは、今までのような「外側」から温め続ける方法ではなく、あなた自身が熱を生み出し、体の内側から温まることができる、根本的な冷え症改善のためのステップです。最後まで読み終わった後、あなたの心と体は、ポカポカになっているかも、、、

【ステップ1】ミュージカルを観にいくと冷え性を改善できる?!

音楽
youtodesign.com

体を温めるほど冷え症がひどくなる可能性があることを知っていましたか?

体を外側から温めると、体温を上げる機能が働かなくてもいいので、その力が弱くなってしまうのです。元々私たちには、体温を調整する機能をもっています。運動をしたり、寒さを感じたら体を震わせたりして、自ら体温を上げていくことができます。

「じゃあ、温めない方がいいってこと?」と極端に考えてしまう人もいるかもしれませんが、そういうわけではありません。「冷え性は温めなくてはいけない」という制限から、抜け出すこともできますよということです。

そういう意味では、心をワクワクドキドキさせることも、一つの方法です。たとえば、ミュージカルに感動して涙したり、心がドキドキすることで、体は自然と内側から温まっていきます。家で体を温め続けるのではなく、そんな楽しい心や行動から、体は温まっていくのかもしれません。

【ステップ2:運動】大切な人と相撲をとる

相撲
Garrett Gill

最近童心に返っておもいきり笑ったり、体を動かしていますか?「運動をしなくちゃ…」と思いながらも、外は寒いですし、なかなか行動に移せないですよね。相撲でなければ、組み立て体操でも何でも良いのです。まずは、「楽しく動く」ことが、心と体を温めるための大切なステップになるはずです。

足の筋肉を使って、体中を温める

体中の血管をつなぎ合わせると、地球の約2周半。全身の血の巡りをよくしようと思ったら、心臓だけでは追いつきません。そのお手伝いをしているのが、「筋肉」です。人間の体温の40%は筋肉から生まれます。じつは筋肉ギュッギュッと縮むことで、それがポンプ代わりになり、血の巡りがよくなるのです。

なので、運動不足などで日ごろから筋肉を使っていないと、熱を生み出す力が弱くなり、体は冷えてしまいます。半身浴をしたり、重ね着をして、暖房のついている家でじっとしていれば、その場は温かいかもしれませんが、よけいに筋肉は衰え、体は冷えやすくなるのです。外から暖めることよりも、筋肉を使って、血液を循環させることが、根本的な冷え症の改善につながります。

とくにウォーキングがおすすめです。「ふくらはぎ」は第2の心臓と呼ばれていて、体温をつくる「筋肉」の70%が下半身についています。なので、足を動かす運動を続けることで、冷え性をより改善しやすくなるのです。

走ることも良いのですが、ウォーキングの方が、深い呼吸をすることができ、デトックス効果が高まるので、血液をキレイにできるというメリットがあります。血液をキレイにすることで、血のめぐりが良くなり、冷え症改善の効果をより高めることができます。しっかり呼吸を意識しながら、できるだけ足を使った運動に挑戦してみましょう。

【ステップ3:食事】大食いにチャレンジしてみる

 食事方法
(画像:http://www.skincare-univ.com/daily/tips/001674/

誤解のないように、最初にお話ししておかないといけませんが、大食いは体には決してよくありません。けれど、冷え性の改善のために色々気をつけるのはいいことですが、あまりにも自分に制限を作りすぎてしまうと、ストレスになってしまうことがります。ストレスは体の血管を縮める働きがあり、結果的に冷え性を悪化させてしまうかもしれません。健康のために自分を追い込んでいた事を、たまには止めてみたり、全く逆のことをやってみるもの面白いものです。

とはいえ、それだけでは冷え性を改善できないので、食事に関して気をつけたい、2つのポイントをご紹介します。

ポイント1、12:00~20:00の間に食事をとると手足が温まる

排泄・消化・吸収

たくさん食事をし過ぎてしまう人は、体のエネルギーが消化に向けられてしまい、胃や腸に血流が集まるので、手足が冷えやすくなってしまいます。なので、食べすぎないことは、冷え性の改善のためにも大切なことです。そこでおすすめなのが、「食事をとる時間」と「休む時間」を、わけてつくることです。胃腸が休まり、手足にも血が巡るようになり、冷え性を改善しやすくなるのです。

じつは、体の活動は、24時間のうち「3つの活動」に分けられ、消化活動が活発になる時間帯があります。

  • 4:00~12:00=排泄が活発になる
  • 12:00~20:00=消化活動が活発になる
  • 20:00~4:00=栄養を吸収して、体の修復をはじめる

体の中の消化活動が活発になる、12:00~20:00間に食事をする事で、消化の効率をあげることができます。胃腸への血液の集中を、できるだけ最小限にすることができれば、手足にも血が巡りやすくなります。この時間帯に、ランチやディナーなど、1日のメインになる食事をとることがおすすめです。

朝は排泄の邪魔をしないためにも、消化のいい果物をいただきます。好きなだけ食べていただいてかまいません。夜は血管などの細胞を修復するために、食事をやめて内臓を休ませましょう。

ポイント2、生野菜は冷え性改善に効果的

野菜

(画像:Aproximando Ciência e Pessoas)

冷え症の人は、「体を冷やさないように、加熱した野菜を食べましょう!」と言われていますが、その効果は一時的で、冷え性を根本的になおせている人は、あまり多くありません。じつは、冷え症の人に避けられがちな「生野菜」には、冷え性を根本的に改善するための2つのメリットがあります。

メリット1:消化しやすく、手足を冷やさない

先ほど、消化に時間がかかると、手足が冷えやすくなるとお伝えしましたが、生の野菜や果物には、自らを消化する力を持っています。ですが、この力は熱に弱いという弱点があり、46~60℃で効力を失ってしまいます。ようするに、加熱した野菜はこの効力が弱く、生野菜よりも消化に時間がかかるのです。生野菜を食べて、消化へのエネルギーを軽減することで、手足に血へ血が巡り、冷え性を改善しやすくなります。

【消化にかかる時間の目安】

  • 20分~30分・・・・・果物
  • 1時間~2時間・・・・・・野菜
  • 8時間~12時間・・・・・炭水化物(米・めん類など)
  • 10時間~24時間・・・・タンパク質(肉・魚など)

メリット2:豊富な水分が血液をサラサラにする

さらに、生野菜には豊富な水分があります。生野菜がもっている良質な水分や、豊富な栄養があなたの血液をサラサラにして、体中に熱を運びやすくなるのです。温めるための加熱野菜も大切ですが、消化しやすく、血液をサラサラにしてくれる、生野菜にも大きなメリットがあります。下記の記事で詳しくご紹介していますので、よければ参考にしてください。

365日ポカポカの秘訣|冷え性を改善する意外な食べ物3つのポイント

【ステップ4:呼吸】1分間、息をはき続ける! 

鼻呼吸

(画像:MSNトピックス

呼吸と手足の冷えのつながりを知るために、1分だけチャレンジしてほしい呼吸法があります。手足に血が通う気持ちよさに、やみ付きになるかもしれません。 

内側から温めるための呼吸エクササイズ―

  1. 鼻から息を吸いながら、右手の拳に思いきり力を入れ、そのまま10秒間キープ
  2. 口を軽くすぼめて、ゆっくり息をはきながら、手の力を緩める
  3. 1~2を5回ほど繰り返す

右手と左手の感覚の違いがわかるでしょうか?おそらく右手の方が温かく、重くなったのが感じられると思います。軽く汗ばみ、ぴりぴりした感じがする人もいるのではないでしょうか。これは、毛細血管が広がり、血流が良くなったためにおこる感覚です。

呼吸を意識するだけで、体はあたたまる―

じつは、息を「すう時」と「吐く時」で、体の働きが変わっています。

  • 吸う=体はアクティブな状態になり、血管が縮む
  • 吐く=体はリラックスした状態になり、血管が広がる

このように、息をしながら、血管の伸び縮みを繰り返すことで、血のめぐりをよくして体を温めています。けれど呼吸が浅くなることで、手足の毛細血管の伸び縮みが弱くなり、手足が冷えやすくなるのです。

この感覚を毛細血管に思い出してもらうのが、先ほど紹介した「呼吸エクササイズ」です。息を吸うときに、拳に力を入れることで、意図的に血管を縮ませます。そして、息を吐く時に拳をゆるめることで、血管を広げることができます。これを何度もくりかえして、血管の伸び縮みの感覚を、冷えた手足にもう一度思い出してもらうのです。エクササイズを続けるうちに、手足にも血が通い、熱を生産する力がついていきます。呼吸エクササイズは、駅まで歩く時や、眠れるまでベッドの中でやってみたり、リラックスしながら続けていきましょう。

エクササイズ以外にも、普段の呼吸で意識してほしいことが2つあります。

  1. 鼻で息を吸う
  2. 息はしっかり吐ききる

鼻から空気を取り込むことで、細菌の侵入を防いだり、空気を暖めてから取り込むことができます。血液をキレイに保つためにも、呼吸はすべて鼻からするのを意識していきましょう。

【ステップ5:ストレス】ハンモックで寝てみる

ハンモック2

(画像/http://gigazine.net/news/20110625_hammocks_make_sleep_easier/)

じつは、ストレスを感じていると、体が戦闘モードに入り、血管が縮むので、体は冷えやすくなります。それが何ヶ月も、何年も続けば、慢性的な冷え性にもなりかねません。ハンモックはストレス解消の一つの例えですが、たまには日常から開放されて、無重力空間に旅立つのも良いかもしれません。 ハンモックで包まれたり、程よいゆれを感じると、お母さんの子宮の中にいるときと似た状態になり、安心して眠れるそうです。

感情と情報をノートにストックすると、心が軽くなる

あなたの中は、たくさんの感情や情報でいっぱいになっていませんか?

私たちは情報社会の中で生きています。街を歩けば、たくさんの人々や、色とりどりの看板があり、意識しなくても、それらは自然と目に飛び込んできます。家に帰れば、テレビやインターネットがあり、寝る直前まで携帯をいじってしまうことも、少なくありません。それでは次第に、心や体に目を向ける余裕もなくなっていきます。情報に振り回され、焦りやイラ立ちを覚えたりすることなく、できるだけ心をシンプルにしておくことが大切です。 

心をつねにクリーンな状態にしておくために、頭の中の情報や、心の中の感情を、紙に書き写しておくのがおすすめです。毎日生まれる感情や、取り入れた情報などを、紙に書き写しておくことで、心の中をクリーンに保つことができるようになります。

今日の反省や、これからしていきたいことなどの記憶は、すべて紙に覚えてもらえるように、任せるのです。心にたまった感情や毎日の気付きを書きとどめておくことで、頭がすっきりし、また明日から新鮮な気持ちでスターとすることができます。自分の中で「いるもの」と「いらないもの」をしっかり区別しておくことが、きれいな心でいるための秘訣です。

そんな心のデトックスを通して、体のサイクルを取り戻すことで、血のめぐりも良くなり、冷え性も改善されるはずです。 

まとめ:冬でも半そで短パンの少年たちを見習う

小学生の時、学校中に2人くらいいた、冬でも半そで短パンの少年たち。彼らに見習うことが2つあります。

  1. 外側から温めないことで、自分で熱を生み出す力を身につけている
  2. ワクワクする子供心をもっている

当時、同じクラスになった時、「寒くないの?」と聞いてみたら、「ここで服着たら負けな気がする」と謎な意気込みを聞かせてくれましたが、今では、そんなチャレンジ精神と、自分への厳しさが、彼の心と体を温めていたのかなと思います。

とはいえ、彼らの真似をしましょうと言っているわけではありません。人間の体には、自ら温める力があるのだということを、これからの可能性につなげるために、知ってもらいたかったのです。

相撲をとったり、大食いをしてみたり、それぞれのステップは、冗談のように聞こえたかもしれません。けれど、そうやって思考と行動を柔軟にして、目の前のことにチャレンジすることで、心臓がドキドキして、血の巡りがよくなり、冷え性の改善につながっていきます。冷え症改善のために、「やらなくてはいけないこと」を増やしていくのではなく、せっかくなら、前向きに日々の生活を送って、その結果冷え性が改善されるのが理想ではないでしょうか?

冷え性を改善するためには、原因を知っておくことが非常に大切です。下記の記事で冷え性の原因について詳しく説明しています。参考にしてください。

温めても治らない「ガンコ」な冷え症を引き起こす7つの原因 

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