温めても治らない「ガンコ」な冷え性を引き起こす7つの原因

冷え性

温めてもまったく治らない冷え性。半身浴も、食事の改善もしているのに、治る気配すらない。冷えないように気をつけているのに、何の変化もないと、「もうどうせ治らないでしょ?」なんて、疑ってしまう。冷え性は一生我慢し続けるものなの?これからもずっと冷えたままなんて耐えられない。温める方法はもう良いから、冷え性の本当の原因を知りたい・・・

じつは、冷え性の改善方法は、大きく分けて「2種類」あります。半身浴や重ね着などで、冷えている体を温めるための「一時的な方法」と、冷え性になっている「根本の原因」を改善していく方法の、2つです。

この記事では、冷え性を根本から改善するために知ってほしい、7つの原因をご紹介します。どれだけ温めても改善できずに、長く冷え症に悩み続けてきた人、必見です。

(画像:http://www.homes.co.jp/kurashito/house/oshiete/201211-hiesyo-01/

冷え性は温めていても一生治らない

冷え性の改善には、2種類あります。「一時的な方法」と、「根本的な改善」です。

1つ目の一時的な方法は、半身浴や、暖房、重ね着などで、体を温める方法です。こちらは一般的に知られている方法ですが、この方法は一時的な効果しかなく、冷え性を改善できている人はあまり多くありません。長く続けることで、冷え性が進行し、慢性的になります。

もう一つの方法は、体が冷えている原因を根本的に解決していく方法です。じつは、冷え性は根本的な原因を解決していけば、なおすことは難しくありません。

今回は、冷え性を根本的に改善するために、「体が冷えている原因」について、詳しくお話していきます。

冷え性の原因は「ドロドロ血液」にあった

冷え性を治すためには、「冷えないように温めましょう」と言われることが多いのですが、あなたの体は冷やしたから冷えているのでしょうか?それなら、温めるだけでも治りそうな気もしますが、半身浴や温かいドリンクだけでは治すことができず、諦めている人も少なくありません。

冷え症の人は、体の中で一体何がおこっているのでしょうか。「私の体はどうして冷えているの?」まずはそこから理解してみませんか。

髪の毛の1/14の細さしかない「毛細血管」で体中に熱を運んでいる

血液の流れ

(画像:いいなクラブ

ドクン、ドクン・・・と心臓の鼓動に合わせて、血液は勢いよく飛び出し、体中を回り続けます。血の巡りは、体中に熱を運ぶための、大切な手段です。体中にある「毛細血管」は、熱を運ぶための宅配ルートになっています。

「毛細血管」は、7/1000mmの細さしかありません。なんだかしっくりきませんよね?これはなんと、髪の毛の1/14の細さなのです。こんなに細い血管の中を、血液は毎日駆け巡っています。

その毛細血管の長さは「地球約2周分」。血液が体中を1周するのに、「約50秒」しかかかりません。それなのに、この毛細血管の中を通る血液は、水のようにサラサラとしていません。体に運ぶための「栄養」や、回収した「老廃物」をかかえて流れているので、感触はコーヒーのフレッシュミルクのようにトロトロとしています。

毛細血管をよみがえらせ、血液をサラサラにすると、冷え性はなおる

ストローをイメージしてみてください。ストローがつぶれていると、なかなか飲み物が出てきませんよね。さらに、飲み物がトマトジュースのようにドロドロとしていたら、なおさらうまく吸うことができません。冷え性の人は、まさにその状態が起きています。

例えば、毛細血管が狭く、少なくなっていたら?血液自体がドロドロになっていたら?熱を運ぶ事ができずに、体が冷えていくのが想像できますよね。ようするに冷え性の人は、以下の2つの原因によって、血流がわるくなっている事が考えられます。

  1. 血液自体がドロドロになっている
  2. 毛細血管が狭く、少なくなっている

ではなぜこのようなことになっているのか、そこにはこの2つの原因をつくっている、「8つの要因」が存在します。

ガンコな冷え性を引き起こす「7つの要因」

冷え性を引き起こす7つの要因をご紹介します。冷え性を治して、もっとやりたいことを思い切りやるために。7つの要因を読んだ後、あなたの生活を一度振り返ってみてください。そして、一つ一つ改善していくために行動を起こせた時、あなたの冷え性は必ずなおります。

要因1:温めすぎると、体は冷える

ストーブ1

電気コタツに、電気カーペット、エアコンや、携帯カイロなど、常に体を温め続けていませんか?冒頭でもお伝えしましたが、冷え性をなおすために温め続けても、あまり意味はありません。その理由をこれから詳しくお話していきます。

温め続けることで、熱を生産する力がなくなっていく

良かれと思って、体を温めていても、じつは、その行為自体が体を冷やしている場合があります。「寒い・・・」と感じることで、体はぶるぶる震えますよね。それと同時に、細胞をぶるぶる振動させながら、体は熱を生み出しています。これが、人間が本来もっている、熱を生む力です。

けれど、外側から温め続けることで、細胞が震える機会がなくなり、冷えやすい体になっていきます。それが冬になるたびに、何年も続いていれば、熱を生産する力は著しく低下してしまいます。温かいところでは平気でも、いざ外に行くと、寒くてたまらないというのは、熱を生み出す力が低下しているかもしれません。

子供の頃に、たくさん着こんで体を温めていた人や、つねに部屋を温かくしている人は、冷え性になりやすい傾向にあります。あなたにも思いあたることがないでしょうか?

おすすめの改善策!

  • たまには温める事をやめて、思い切って外に出て歩いてみる

要因2:体の歪みが血の巡りを悪くする

睡眠5

あなたの体は歪んでいたり、硬くなったりしていませんか?

体中の熱は、髪の毛の1/14の細さの毛細血管を使って、運んでいます。もし体の中のどこかで、土砂崩れが起きて、毛細血管が行き止まりになっていたら、血流はどうなるでしょうか?土砂崩れが片付くまでその場で待機しているか、他の道路を迂回してすすむと思います。この土砂崩れとは、体の歪みのことです。

体の歪みは、猫背やO脚など目に見えているものもあれば、関節痛や腰痛など、目に見えないけれど、痛みになって現れているものも当てはまります。ドキッとした人もいるのではないでしょうか?たった1箇所の体の歪みでも、体中の血の巡りを悪くしてしまうことがあります。

体が歪んでいると、そこで血管が圧迫されてしまい、血流がわるくなります。「でも体が硬いのと冷えは関係ないでしょ?」と思われるかもしれませんが、体が硬くなっていると、その部分の毛細血管も縮まり、血流をわるくします。

パソコンや携帯をかじりつくように見ていたり、ストーブのまえでじっとしていませんか?毎日座ってばかり、立ってばかりなど、同じ姿勢でいる人は、一度体の歪みをチェックしてみてみましょう。体が硬くなっていたり、歪んでいるかもしれません。見てみぬ振りをしていた体のゆがみに気付けるかもしれません。

寝返りを打つと体の歪みが整う―

じつは、毎日の体のゆがみは、眠っている間にゴロゴロと寝返りを打つことで、リセットしています。

けれど、睡眠時間が短い人は、体の歪みを整えきれずに毎日を過ごしているので、歪みは日に日に強くなっていきます。このままだと血の巡りが悪くなるのが想像できますよね。歪みをリセットするための、理想の睡眠時間は、7時間です。たくさん寝返りを打つことで、体の歪みを整え、血流をよくすることができます。

おすすめ改善策!

要因3:温かい料理ばかりだと、ドロドロ血液になる可能性が―

野菜

(画像:http://がくぶん.biz/shikaku-tokugi/syoku-sikaku/

体中の血液は、あなたの食べたものからつくられます。お菓子を食べたらお菓子でできた血液に。野菜を食べたら野菜でできた血液がつくられます。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、それくらい食事は体にとって大切なことなのです。血液がサラサラになるのも、ドロドロになるのも、食べもの次第です。 

生野菜を食べるとサラサラ血液になる

冷え症を治すためには、体を温める食事も大切ですが、一つ、見落とされがちなことがあります。じつは、「冷やさない」という視点からすると、加熱野菜に魅力を感じるのですが、「サラサラ血液」の視点から言うと、生野菜をとることも大切です。

「生野菜は体を冷やすんじゃないの?!」と思われるかもしれませんが、生野菜のように、水分も栄養もたっぷり含まれているものを食べていれば、血液の中には、たくさんの栄養と水分が含まれますよね。じつは、これがサラサラ血液の元になるのです。

けれど、炒めたり、ゆでたりすることで、食物が本来持っている、栄養が壊されたり、新鮮な水分を蒸発させてしまいます。その代わりに含まれるのが、水道水や、調味料、炒める時に使っていた油です。それが血液の中に入ってしまえば、ドロドロになるのがなんとなく想像できますよね。少しでもドロドロ血液になってしまえば、細い毛細血管の中を、行き来することが難しくなります。

できるだけ、水分と栄養がたっぷり含まれている生の野菜を食べることが、サラサラ血液になるコツです。

生野菜で体を冷やさないコツは、野菜を常温にしておくこと。口の中でよく噛んで温めてから、体の中に入れること。そして、夏野菜は体を冷やしやすく、冬野菜は体を温める野菜が多く育つので、その土地の気候で育った、季節の野菜をいただくことで、体温を適温に保ちやすくなります。

おすすめ改善策

  • 加熱料理ばかりに頼らずに、旬の生野菜も取り入れる

要因4:一日三食が体を冷やしている

朝食1

仕事で疲れていると、ついつい食べ物に手が伸びてしまいますよね。1日3食を食べて、さらにおやつも毎日の日課。一見、体にエネルギーが蓄えられ、冷え性を改善でそうな気もしますが、じつは、一日三食の習慣が、あなたの体を冷やしているかもしれません。

消化活動に手足の血液がうばわれている―

消化活動は目に見えない働きですが、じつはフルコースのディナーを消化するのに、フルマラソンを走るのと同じくらい、体は疲労しています。消化活動には、それだけ大きなエネルギーを使っているのです。

ちなみに、食べ物の消化には、これほどの時間がかかっています。

  • 20分~30分・・・・・果物
  • 1時間~2時間・・・・・・野菜
  • 8時間~12時間・・・・・炭水化物
  •  10時間~24時間・・・・タンパク質

ご飯を食べると、食べ物を消化するために、内臓を中心に血液が集合します。体の末端への血液が少なくなることで、手足は冷えやすくなります。もちろん、生きていく上で、食べて、消化して、栄養を吸収する作業は大切なことです。お腹に血液を集めることは、いけないことではありません。

けれど、一日中食べてばかりいると、いつまでたっても手足には血がめぐりません。あなたの内臓は「そろそろ休ませて!」なんて叫んではいませんか?あなたも働きすぎると、疲れてしまうように、内臓だって、たまにはお休みがほしいものです。

そもそも、一日三食は江戸時代後期から始まったとされ、それまでは、一日二食(昼・夕)が一般的でした。どうして朝食を食べ始めたのかとたどっていくと、そこには、メディアの働きがあります。じつは、朝食の経済効果は1.5兆円にもなるそうです。つまり、「朝食抜き」が増えると、食品業界、薬品業界、医療業界が経済的にも大打撃を受けるわけです。

そろそろ、「時間が来たから食べる」をやめて、「お腹がすいたから食べる」と、本能的な感覚を取り戻していきませんか?

おすすめ解決策!

  • 朝食は、消化のいいフルーツにかえて、エネルギーだけ効率よく補給する
  • 体の中で消化活動が活発になる、12:00~20:00の間に食事をとる
  • 「お腹がすいた・・・」という時間をつくって、内臓を休ませる

要因5:現代人に多い、浅い呼吸が血流を悪くしている

呼吸

(画像:theodore moniodis)

毎日の生活の中で、落ち込むことがあったり、気を張らなくてはいけないときが多いと、体には力が入り、呼吸も浅くなりがちです。普段何気なくしている呼吸。じつは、呼吸が浅いだけでも、冷え性の原因になります。ためしに、一度大きく深呼吸してみてください。体が軽く、温かくなったのが感じられたでしょうか?1回だけだと、小さな効果かもしれませんが、これを毎日、365日続けることができれば、どれ程の熱を生み出すことができるでしょうか。

突然ですが、あなたは呼吸をしていますか?「当たり前でしょ!」と思われたかもしれませんが、最近では、呼吸が浅く、それに気付けていない人もたくさんいます。

息を吸ったりはいたりすることで、血流を促し体を温めている

大きく息を吸い込むと、背筋が伸び、体がアクティブな状態になっています。反対に、息を全て最後まではき切ると、背中が猫背になり、体はお休みモードになります。体が行動的になると、血管は縮まり、リラックスしている時は、血管が広がるという特徴があります。

「どっちがいいの?」と思われるかもしれませんが、どちらも大切なことです。この縮まったり、広がったりする、ポンプのような働きをする事で、体中に血液を送り届けているからです。

けれど、呼吸自体が浅くなっていたらどうでしょうか?呼吸が浅いと、ポンプの作用が低下するので、血の巡りが悪くなります。ようするに冷え症になりやすいのです。反対に、呼吸が深くなると、血管が縮まったり、広がったりして、手足の先まで血が巡るようになります。

息を吸ったり吐いたり、アクティブになれたり、リラックスできたり、呼吸をするということは、体を温めるだけではなく、感情をコントロールするための、大切なツールになっています。

おすすめ改善策!

  • 鼻から呼吸する事で、肺で空気を暖めてから、体内に取り入れることができる
  • 冷え症改善エクササイズ:息を吸いながら、手足にギューッと力を入れ、息を吐きながら力を緩める

要因6:運動をしないと手足の毛細血管が減っていく

足の筋肉

(画像:http://www.pip-club.com/enjoy/creampan/cause.html

運動をすると体が温まるというのは、なんとなく理解できていても、外は寒いですし面倒に感じてしまうこともありますよね。「運動しても、体が温かいのはその時だけでしょ?」なんて思っていませんか?じつは、運動のメリットは、体を温めることだけではありません。毛細血管を増やすという大きな効果を期待できるのです。

毛細血管が減ることで、手足の冷えが進行していく

運動をすると、勢いのよくなった血液が刺激になり、毛細血管がさらに枝分かれをして増えていきます。運動は、体を温めることだけでなく、毛細血管を増やすという利点があるのです。毛細血管が増えると、運動をしていない時でも、手足まで血が巡るようになり、冷え性をを改善する事ができます。

反対に、運動をしないと、毛細血管への刺激がなくなり、毛細血管は細く、少なくなっていきます。ようするに、動かない分だけ、冷え性はどんどん進行していくのです。

けれど、運動といっても、激しい運動は、血液をドロドロにしてしまうので、冷え性の改善にはあまりむいていません。激しい運動をすると、呼吸が浅くなり、血管が収縮している状態が長く続くので、血の巡りが悪くなってしまうのです。運動をしているのに、冷え症を改善できないという人は、走るスポーツや激しい運動をしていませんか?

血流をサラサラにするには、ゆっくり呼吸しながらできる運動がベストです。「そんな運動あるの?」とも思われたかもしれませんが、最近歩いていますか?部屋の掃除をしていますか?何気ない日常の中でも体を動かす機会はたくさんあります。「寒い寒い」と部屋で暖房を付けていたい気持ちをグッとこらえて、少しでもいいので動いてみる。そんな丁寧な暮らしの積み重ねで、冷えた体は温かくなっていきます。

おすすめの改善策!

  • 通勤や、家事など、毎日の生活の中に、できるだけ動く時間をつくる

要因7:何気ないストレスが、血管を縮め、慢性的な冷えを作っている

パソコン

(画像:stockmedia.cc / stockarch.com)

日常の中で、人と自分を比べて落ち込んでしまったり、忙しい毎日の中でストレスを避けながら生きることは、なかなか難しいことですよね。ストレスごときで、冷え性になるわけがない。と思われるかもしれませんが、ストレスが体にどれ程の影響を与えているか、気付けていますか?

実験!ストレスが冷え性をつくる

今から「最悪だ。」という言葉を10回続けて口にしてみてください。言葉にできない環境であれば、心のなかで唱えてもOKです。

「最悪だ、最悪だ、最悪だ、最悪だ・・・・・・」

どうですか?なんだかいやな気持ちになってきますよね。このとき、猫背になり、体は曲がっていませんか?目はうつろになり、疲れた顔になっていませんか?体はこんなにも正直にあなたの心を映します。ストレスを感じると、自分を守るために防御反応が働き、体がギューッと硬くなります。それと同時に、血管もギューッと縮まり、体は冷えやすくなります。

血管が縮まると、体が冷えるだけではなく、内臓の働きも弱くなります。胃で食べ物を液体のように消化して、腸の中で「いるもの」を吸収し、「いらないもの」を便にして、体の外に出しています。この働きが上手くいかないと、血液の中に、「いらないもの」が侵入したり、「いるもの」を外に流してしまったり、血がドロドロになりやすいのです。

ちょっとしたストレスでも、からだに大きな影響を与え、からだを冷やしていきます。そう考えると、体と心の冷えはどこか繋がりがあるように感じることができるかもしれません。

おすすめの改善策!

  • 日記に気持ちや情報を書き写して、ストレスを開放する

まとめ:7つの要因はすべてつながっている

  1. 温めすぎると、体は冷える
  2. 体の歪みが血の巡りを悪くする
  3. 温かい料理ばかりだと、ドロドロ血液になる可能性が―
  4. 一日三食が体を冷やしている
  5. 現代人に多い、浅い呼吸が血流を悪くしている
  6. 運動をしないと手足の毛細血管が減っていく
  7. 何気ないストレスが、血管を縮め、慢性的な冷えを作っている

7つもの要因があると、改善するのは大変だ・・・と思われたかもしれません。けれど、これらは全てつながっています。

運動する気が起きないのも、暴飲暴食してしまうのも、もしかしたらストレスが原因になっているかもしれません。または、体が歪んでいたり、呼吸が浅くなっていることで、ストレスを感じやすくなっているかもしれません。体だけの問題だと思っていたものが、じつは心の問題だったり、その反対の場合もあります。

このように深く考えていくと、冷え性の改善は、ただ温めているだけでは治らないということに気付けると思います。冷え性は、あなたの生活や、食事、心から生まれています。温めることもたしかに必要ですが、本当に大切なのは、「どうして冷えてしまったのか?」という原因を考え、改善していくことです。

冷え性さえなおせたら、もっと自由に行動できるようになる。そう思い、家に引きこもっていることこそ、冷え性の原因になります。「冷え性だから動けない」ではなく、「冷え性だからこそ、動く!」と決心できた時こそ、あなたの冷え性が治るときなのかもしれません。

下記の記事でも、具体的な冷え性の改善策を紹介しています。参考にしてください。

世界一楽しい冷え性改善策!心と体と人生を暖めるための5ステップ

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