体の中から美しく!赤ちゃん肌になれる13の美肌レシピ特集

キッチンの野菜と主婦

肌の調子が悪いと、どうしても自分に自信がもてなくなってしまうことがありますよね。鏡を見ながら深く落ち込んではいないでしょうか。そんなとき、食事を見直すことはとても大切。今日あなたが食べた物で、明日の肌が作られていくからです。

じつは、1日のうち、朝・昼・晩でそれぞれ体の働きが違い、それぞれに合った食事をすることで、美肌効果をグンと高めることができるんですよ。そこでこの記事では、朝昼晩の、それぞれに適した「13の美肌レシピ」をご紹介します。スベスベの赤ちゃん肌で、恋や仕事に自信をつけていきましょう。

効果てきめん!美肌レシピに大切な2つの極意

美肌に効果的なレシピには、ある2つの極意があります。この2つの極意を取り入れることで、あなたは最高の美肌を手に入れることができます。

食事の効果

1:まずは体の中をきれいにしよう

美肌になるためには、まずはあなたの体の中を大掃除することが先決です。なぜなら、どれだけ栄養たっぷりの食事をしていても、栄養を吸収する「腸」の中が便などでドロドロに汚れていれば、せっかくの栄養を吸収できずに、あなたの努力が水の泡になってしまうからです。

じつは食物の力をつかうことで、腸の中の汚れをきれいにすることもできるんですよ。海草類・リンゴ・人参・おくら・ごぼう・こんにゃくなどを使って、まずは腸の中をピカピカにキレイにして、豊富な栄養を取り入れやすくしていきましょう。

2:豊富な栄養で健康的な美肌へ

腸の中をきれいにできたら、次は質のいい栄養をたっぷりと取り入れていきます。その中で大切なことが、食物の力をそのまま取り入れることです。たとえば、生の野菜には、豊富な水分や栄養素がぎっしり詰まっています。けれど火を通したりいろいろと手を加えてしまうことで、水分が蒸発してしまったり、栄養素が壊れてしまうこともあります。生で食べられる野菜はできるだけ生のまま。火を通す野菜は低温でさっと調理することが、栄養をたっぷりと取り入れる為のコツです。つまり、炒めない、切らない、皮のままいただくことで、食材の力をまるごと美肌にいかすことができるということなのです。 

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美肌レシピで手に入る嬉しい5つの効果

肌の症状

美肌レシピを実践することで、体の中の汚れがきれいに掃除され、質のいい栄養をたっぷりと取り入れられるようになります。古くなった皮膚が新しい皮膚へと修復され、肌トラブルも改善されていきます。さらに、美肌レシピを実践することで、体に悪い物がどんどん外に出て行くので、シミやシワなどの老化を防ぐこともできます。

歳を重ねるごとに、自分の肌を好きになれるように、さっそく今日から美肌レシピを実践していきましょう。

朝レシピ:昨日の汚れをスッキリ流そう

じつは、1日の中で体の中の働きはちがいます。朝の時間は、便や目やにが出たりして、体の中の汚れを「外に出そう」とする力が最も高くなる時間帯です。朝は、昨日の汚れをしっかりと落としてリセットするための、腸の中をピカピカにする食材をいただきましょう。

排泄のジャマをしないように、消化にいい果物がおすすめです。とくに、「リンゴ」や「みかん」は食物線が豊富なので、腸の中をきれいにするお手伝いをしてくれます。

時間がないときは、リンゴやみかんをそのまま食べるだけでもOK。まずは続けることを意識してみましょう。

①人参とりんごのジュース

人参とりんごのジュース

[材料] 2人分

  • 人参      1本
  • りんご     大1個
  • レモン汁    小さじ2

[作り方]

  1. ミキサーに小さく切った皮つきの人参と、皮をむいて小さく切ったりんごを入れる。
  2. レモン汁を加えてミキサーに入れ、なめらかになるまでよく回す。
  3. 器に注ぐ。

[美肌効果]

  • レモン汁を加えることで、ビタミンが壊れやすくなる性質を防ぐことができます。
  • 人参には鉄分も含まれていて、栄養たっぷりの血液を作るのに欠かせない野菜。体の隅々までスムーズに栄養たっぷりの血液が行き届くので、きれいな肌を作りやすくなります。

②完熟キウイとみかんのジュース

キウイとみかんのジュース

[材料] 2人分

  • 熟したキウイ      260g
  • 熟したみかん      360g

[作り方]

  1. ミキサーに皮をむいたキウイとみかんを入れて、滑らかになるまでよく回す。
  2. 器に注ぐ。

[美肌効果]

  • キウイは、熟していると、さらに美肌効果がUPします。りんごやバナナと一緒に袋に入れておくと、早く熟します。
  • 熟したみかんの見分け方は、皮がちょっと乾燥し始めて、硬いものを選ぶと、甘くて美味しいジュースになります。
  • みかんには、便秘を解消する効果もあるので、美肌効果もバッチリです。

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昼レシピ:少しずつ胃腸を慣らしていこう

お昼の12:00をすぎた頃には、少しずつ胃腸の働きも高まりはじめる頃です。胃腸のウォーミングアップとして、消化がよく、さらに栄養たっぷりの「野菜」をメインにしていただきます。

さらにご飯は「白米」ではなく、「玄米」ご飯がおすすめです。玄米は完全栄養食と言われているほど、豊富な栄養素がたくさん含まれています。さらに食物繊維もたっぷりで、便秘解消の効果もあるので、美肌には欠かすことのできない食材です。たっぷりの野菜と合わせていただきましょう。

③カリカリじゃことシーベジタブルのサラダ

サラダ

[材料] 2人分

  • 海藻ミックス(乾燥)5g
  • 醤油        大さじ1
  • ごま油       小さじ1

[カリカリじゃこのトッピング]

  • 椎茸        大2個
  • ちりめんじゃこ   7g
  • 松の実       15g
  • 赤ピーマン     1個(40g)
  • 油         大さじ1
  • 醤油        小さじ1
  • 砂糖        2つまみ
  • 塩         少々 

[作り方]

  1. カリカリじゃこのトッピングを作る。椎茸は軸を取って薄切りにする。
  2. 赤ピーマンは種を取って太めの斜め切りにする。
  3. フライパンに油を入れて温め、弱火ですべての材料をゆっくり炒める。(目安は5分くらい)
  4. 3の粗熱が取れたら、水で戻してよく水気を切った海藻ミックスと醤油大さじ1、ごま油と一緒によく混ぜる。

[美肌効果]

  • 海藻は「シーベジタブル」とも言われていて、美肌になるためには野菜と一緒に組み合わせて食べるのがおすすめ。普段の食生活で不足しがちなビタミン類や亜鉛、カルシウムもしっかり摂れます♪肌荒れにも効果バッチリ。
  • 素肌がうるおうためには、女性ホルモンのバランスを整えることも大切。そのために必要なマグネシウムが海藻にはたくさん含まれています。
  • ブロッコリーやほうれん草のお浸しを加えると、さらに美肌効果UPです。

④コロコロポテトと人参のさっぱりサラダ

コロコロポテトと人参のさっぱりサラダ

[材料] 2人分

  • じゃがいも     270g
  • 人参        70g
  • くるみ       5g
  • りんご酢      大さじ1/2
  • パセリ       少々
  • 塩         少々
  • 砂糖        2つまみ 

[作り方]

  1. じゃがいもは皮をむいて一口サイズに切り、塩2つまみ入れて茹で、粉ふき芋を作る。
  2. 人参を皮つきのまま千切りにする。(スライサーを使うと便利)
  3. くるみは小さく刻む。
  4. 1が冷めたらボールにすべての材料を入れ、よく混ぜて味を調えて完成。

[美肌効果]

  • じゃがいもには、熱に強い「ビタミンC」がたっぷり♪栄養分が集まっている、皮つきのままの人参と一緒に組み合わせて食べれば美肌効果UP。
  • りんご酢の代わりにレモン汁でもOK。美肌に効果的なビタミンCの吸収率をUPしてくれます。
  • じゃがいもを茹でる時に割いたしめじも一緒に加えて♪茹でたしめじを加えると、食物繊維もUPして体の中からキレイに。

⑤ジェラートにも♪里芋とバナナのサラダ

里芋とバナナのサラダ

[材料] 2人分

  • 里芋        300g
  • 熟したバナナ    120g
  • 生姜        7g
  • 塩         小さじ1
  • 柚子果汁      大さじ1~2(お好みで)
  • ほうれん草のお浸し 50g(あれば)

[作り方]

  1. 里芋は皮をむいて柔らかく茹で、滑らかになるまでつぶす。
  2. バナナを1に加えて、フォークでつぶしながら混ぜる。
  3. しょうがはすりおろして、2に加えてよく混ぜる。
  4. 塩と柚子の果汁で味を調える。
  5. 最後にお好みでほうれん草のお浸しを刻んだものを加える。 

[美肌効果]

  • バナナで「うるツヤ肌」に!バナナにはカロテンやビタミンB1、B2、Cが豊富。カロテンは体内でビタミンAに変わって粘膜や皮膚を丈夫に!ビタミンB群やCはうるツヤ肌に欠かせない必須美肌栄養素。
  • 里芋は芋類の中で一番体に優しい野菜。良質なたんぱく質と食物繊維が豊富で、美肌作りに欠かせません。
  • バナナはりんごと一緒に袋に入れておくと、早く熟します。

⑥ビタミンCがギュっと凝縮♪みかん風味のフルーツサラダ

みかん風味のサラダ

[材料] 2人分

  • 柿         70g
  • りんご       80g
  • 春菊        30g(葉の部分)
  • みかん果汁     中1個分
  • レモン汁      小さじ1
  • 醤油        小さじ1/2 

[作り方]

  1. 柿は皮をむいて小さく切る。
  2. りんごは皮つきのまま小さく切る。
  3. 春菊は葉の部分だけ千切って使う。
  4. ボールにすべての材料を入れ、みかんの果汁をしぼってよく混ぜる。

[美肌効果]

  • 「春菊」と「柿」と「みかん」を組み合わせることで、ビタミンCの吸収率を最大限UP!
  • 女性に不足しがちな葉酸やミネラル分も春菊には豊富なので、このサラダは美肌効果だけでなくアンチエイジングにもピッタリ。

⑦ブロッコリーと大根のピーナッツ和え

ブロッコリーと大根のピーナッツ和え

[材料] 2人分

  • ブロッコリー    100g
  • 大根        110g
  • ピーナッツ     15g(粉末)
  • はちみつ      大さじ1/2
  • 醤油        大さじ1/2
  • 塩         少々

[作り方]

  1. ブロッコリーは食べやすい大きさに切って茹でる。
  2. 大根は皮つきのまま千切りにする。(スライサーを使うと便利)
  3. すべての材料をボールに入れて、よく混ぜる。 

[美肌効果]

  • ブロッコリーや大根は、肌荒れの原因をすっきり取り除いてくれる代表的なアブラナ科の野菜。普段から意識して食べるようにしてみて下さい。

⑧栄養たっぷり!玄米ご飯の炊き方

玄米
(画像:http://goodranking123.com/sp/normal/n0001.html

[材料]3〜4人分

  • 材料 有機栽培玄米 ・・・ 2合
  • 水 ・・・ 3カップ
  • 自然海塩 ・・・ ふたつまみ

[作り方]

  1. 玄米を冷たい水で、そっと優しく洗う。2〜3回軽くすすぐだけでOK。
  2. 炊飯器に玄米と規定量の水を入れます
  3. 夏場なら2時間以上、冬場なら6時間以上浸水させてから炊きます(朝タイマーをしておくと、夜にはふっくら炊きあがります。)

[美肌効果]

  • 玄米は豊富な完全栄養食と言われているほど、豊富な栄養素が含まれています。
  • 食物繊維も豊富で、体の中からキレイになる為にはかかせません。
  • 玄米はよく噛んで食べましょう。皮がある分、よく噛まずに食べると、消化不良をおこしてしまうことがあります。よく噛むことで、若返りホルモンまで分泌されるのでおすすめです。

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夜レシピ:美肌をつくる栄養をたっぷりと

夜は胃腸が絶好調になる時間帯です。たっぷりの野菜と合わせて、豆類・豆腐・魚・肉料理のメインも取り入れていきましょう。目安としては、野菜7割に、その他を3割の割合でバランスよくいただくと、豊富な栄養素や、ツヤツヤな肌を作る為の「タンパク質」をとりいれることができます。

ただし、消化が活発になのは、だいたい夜の20:00くらいまで。その時間をすぎて食事をすると、夜寝ている間も消化活動が続き、肌を修復するエネルギーまで奪われてしまいます。夜遅くに帰宅する場合は、お昼に豆類・魚・肉を食べておき、夜は消化のいい「野菜」をメインにしていただくのがおすすめです。

⑨ブロッコリーと納豆のクリーミーサラダ

ブロッコリーと納豆のクリーミーサラダ

[材料] 2人分

  • ブロッコリー    90g
  • アボカド      130g
  • 納豆        50g
  • かつおぶし     2.5g
  • 塩         小さじ1/2強

[作り方]

  1. ブロッコリーは小さく割いて茹でる。
  2. アボカドは3センチ角に切る。
  3. ボールに1と2と納豆、かつおぶしを入れてよく混ぜ、塩で味を調える。

[美肌効果]

  • ブロッコリーは、体内に溜まった体のゴミをどんどん外へ出してくれる作用があります。アボカドと組み合わせると、さらにその作用がUPします。

⑩豆苗としらすのねばねばサラダ

豆苗としらすのネバネバサラダ

[材料] 2人分

  • 豆苗        50g
  • しらす       25g
  • 納豆        90g
  • トマト       100g
  • 醤油        大さじ1
  • 醤油麹(あれば)  小さじ1~2(ないときは麺つゆで代用OK)

[作り方]

  1. 豆苗は3㎝長さに切り、沸騰した湯で10秒茹でる。
  2. トマトは皮つきのまま3㎝角に切る。
  3. ボールによく水気を切った1と2、しらす、納豆、醤油、醤油麹を入れてよく混ぜる。
  4. 器に盛り付ける。

[美肌効果]

  • 豆苗は皮膚を丈夫にしてくれるβ―カロテンがすごく豊富で、ビタミンCもたっぷり含まれています。美しい素肌をキレイに保つために欠かせない野菜のひとつです。生でも大丈夫な方は、ぜひ生で召し上がることをおすすめします。
  • カイワレやねぎを刻んだものを入れると、さらに美肌効果が高まります。

 ⑪れんこんのレモンドレッシング

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[材料] 2人分

  • れんこん       140g
  • レモン汁       大さじ2
  • レモン皮       1/3個分(すりおろすor細切りに刻む)
  • ハーブソルト     小さじ1/2(お好みのものでOK)
  • ミックスナッツ    5g
  • はちみつ       小さじ1と1/3

[作り方]

  1. れんこんは皮つきのまま1㎝の厚さで食べやすい大きさに切る。
  2. 1を鍋に入れ、水をひたひたになるまで注ぎ、強火にかけて沸いたら30秒茹でる。
  3. 2をザルにあげて水気をよく切り、冷めないうちにレモン汁とレモンの皮とはちみつとハーブソルトを入れてよく混ぜる。
  4. 食べる直前にミックスナッツを振りかける。

[美肌効果]

  • れんこんを茹でるときは、酢を入れると色がきれいになるとよく言われますが、栄養素も抜けてしまうため、あまりおすすめしません。
  • れんこんにはポリフェノールという栄養素が含まれていて、美肌には欠かせない栄養素です。
  • れんこんとレモンを一緒に食べることで、ビタミンCもたくさん摂れるため、皮膚を丈夫に、そして美肌効果も抜群です♪

 ⑫ねぎと細切り昆布のスープ

ねぎと細切り昆布のスープ

[材料] 2人分

  • ねぎ        30g
  • 細切り昆布     30g(生のもの)
  • 人参        20g
  • 水         300cc
  • 醤油        大さじ1
  • ごま油       小さじ1
  • 塩         少々
  • 白ごま       少々 

[作り方]

  1. ねぎは5ミリの厚さに斜め切りにする。
  2. 細切り昆布は食べやすい長さに切る。
  3. 人参は皮つきのまま千切りにする(スライサーがあると便利)。
  4. 鍋に水と1から3までを入れて中火にかける。
  5. 4が沸騰したら火を止めて、醤油とごま油と塩で味を調える。
  6. 器に盛って白ごまをふりかける。

[美肌効果]

  • 人参と昆布は腸のお掃除をするためのベストコンビ♪だから体の中からきれいにしてくれます。
  • 昆布の中に含まれているヌルヌル成分のフコイダンには、自然治癒力を高める作用があります。そのため、肌荒れの改善をサポートしてくれる食材のひとつです。 

⑬菜の花のペペロンチーノ風スープ

スープ

[材料] 2人分

  • 菜の花       50g
  • マカロニ      30g(乾燥)
  • 切干大根      5g(乾燥)(ぬるま湯で戻さずにそのまま使用)
  • ニンニク      1かけ
  • 赤唐辛子      1本(乾燥)
  • 水         400cc
  • オリーブ油     大さじ1
  • 塩         小さじ1

[作り方]

  1. 菜の花は軸の部分を1㎝くらい切り取り、3㎝長さに切る。
  2. ニンニクは薄切りに切る。
  3. 鍋にオリーブ油と1と2と赤唐辛子、切干大根、マカロニを入れて中火で炒める。
  4. 2分くらい炒めてニンニクの香りがしてきたら、水を入れてコトコト煮る。
  5. 7~8分くらい煮てマカロニが柔らかくなったら、塩で味を調える。

[美肌効果]

  • 菜の花には、肌をきれいに丈夫にする作用がたくさん含まれています。
  • ニンニクには、私たちの体内の血液の流れをよくする作用があるので、体内の毒素を体外へ排出しやすくしてくれます。
  • オリーブオイルは、エクストラバージンオリーブオイルをおすすめします。
  • マカロニではなくパスタを茹でて加えれば、おしゃれなスープパスタにも変身します。

その他(豆類・魚・肉・玄米)を3割

野菜では補えない栄養を、豆・魚・肉などのタンパク質や、玄米で補っていきましょう。

豆類・豆腐

晩ご飯のメニューに、「豆腐」や「納豆」を添えましょう。肉や魚などの動物性のタンパク質よりも消化をしやすいので、キレイな腸を保ったまま、美しい肌をつくるための「良質なタンパク質」を補うことができます。

魚の中でも、サーモン・マグロ・イワシ・サバ・ブリ・さんまは、肌に潤いを与えるための、「質のいい脂」が含まれているので、積極的にいただきましょう。

お肉はできるだけいいお肉を選びましょう。安さ重視のお肉は、飼育の段階で動物が病気にならないように、たくさんの抗生物質を使用しています。お肉を食べるときは、特別な日のお楽しみや、もしくは、日本産で質のいいお肉を選ぶように心がけていきましょう。

玄米 

晩ご飯でも、昼ご飯と同じく、玄米をいただきましょう。翌朝のお通じが良くなり、さらに豊富な栄養をいただくことができます。

料理上手になると恋愛もうまくいく

手をつなぐ

「私の大切な体が喜んでくれる食事に、なっているかな?」そんな風に、普段から体に思いやりをもって食事を選べていますか?

毎日頑張ってくれているあなたの大切な体。たまには、思いやりをもって、自分のためだけに愛情のこもった料理をつくってあげると、きっと体も喜んでくれるはずです。「自分に喜んでもらう」ということが習慣になれてくると、人に喜んでもらう達人になることができ、恋愛上手にもなっていきます。

自分だけのために。大切なあの人のために。そんな風に、「誰かの為に」という気持ちを意識して、ぜひ料理をしてみてください。あなたの体も嬉しくなって、働きが活発になったり、肌の代謝も高まってくれるはずです。

愛情のこもった料理は、心と体の健康に欠かせません。毎日の愛情料理で、スベスベ肌と、すてきな恋愛を手に入れてください。

まとめ

肌の生まれ変わりは1ヶ月。あなたが今日から美肌レシピを実践すると、来月には美しい素肌に生まれ変わることができます。そして、食事と合わせて、生活も整えていくことで、相乗効果でさらに美しい肌へと成長させることができます。

下記の記事では、スキンケアや化粧品に頼らずに、体の内側から健康的な肌を作るための7つの秘訣をご紹介しています。食事と生活を整えて、最高の美肌を手に入れるための参考にして下さい。

化粧やスキンケアに頼らない!美肌になるための7つのステップ

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