アトピーの8つの原因|体の力でアトピーは消える

海

アトピーは、あなた次第で必ず改善する事ができます―

みんなが当たり前にしている事が、自分にはできない。アトピーのせいで、仕事も恋も上手くいかない。どれだけきつくても、頑張っても、誰にも褒めてもらえない。そんな終わりのない不安な思いを、一人きりで抱え続けているのなら、一つだけ信じてほしいことがあります。それは、アトピーは必ず改善できるということです。 

アトピーの改善には、ステロイドや、化粧水、サプリメント、○○水、漢方薬など、一切必要ありません。アトピーはお医者さんではなく、あなた自身の「体の治癒力」で改善する事ができます。

アトピーを改善するためには、まずはあなたのアトピーの原因をしっかりと理解しておくことが何よりも大切です。そこを理解できていれば、できるだけ早く効率よく、アトピーを改善する事ができるからです。

これから、大人のアトピーの原因と、子供のアトピーの原因について、それぞれご説明します。迷いながらも必死でアトピーを改善しようと努力している、あなたの力になれますように。

(画像:SAOTOME 早乙女 英雄)

目次

1、アトピーには「内側からの原因」と「外側からの原因」がある

  • 外側の要因:クスリやスキンケアが肌を弱くしている
  • 内側の要因:体の循環が滞っていて丈夫な肌を作れない

2、【子供のアトピー】を引き起こす5つの原因

  • 原因1:お産は最大のデトックス
  • 原因2:肌荒れは「肌を強く」するための訓練
  • 原因3:母乳に栄養が少ないと健康な皮膚をつくれない
  • 原因3:質のいい母乳で育てていますか?
  • 原因4:手をかけすぎてしまうと肌が弱くなる
  • 原因5:お父さんお母さんの仲はいいですか?

3、【大人のアトピー】を引き起こす8つの原因

  • 原因1:洗いすぎて、肌がボロボロになっている
  • 原因2:スキンケア(保湿)のしすぎ
  • 原因3:ステロイドを長く使うと、肌が炎症していく
  • 原因4:我慢を繰り返し続けていると、肌が弱くなる
  • 原因5:偏った食事をしていると、血がドロドロになる
  • 原因6:不規則な生活をしていると、傷を修復できない
  • 原因7:体を動かさないと健康的な皮膚を作れなくなる
  • 原因8:呼吸が浅く、体の流れが滞っている

4、全部を一気に改善する必要はない

5、いまはアトピーになっていない人も、花粉症のように突然発症する

6、まとめ

1、アトピーには、内側と外側からの原因がある

アトピーの原因は、大きく2つに分けられます。それは、体の「外側からの要因」と、「内側からの要因」です。 

【外側の要因】薬やスキンケアで肌を弱くしている

アトピー原因

  1. 洗いすぎの害
  2. スキンケアの害
  3. ステロイドの害

【内側の要因】不健康になっていて強い皮膚を作れない

アトピー原因1

  1. 偏った食生活
  2. ストレス
  3. 呼吸
  4. 睡眠不足・不規則な生活
  5. 運動不足

2、【子供のアトピー】を引き起こす5つの原因

母と子の健康はつながっています。自分で食べ物やライフスタイルを選べる大人と違い、子供はお母さんの食事やライフスタイルに影響されて育ちます。つまり、子供の体の健康をつくっているのはお母さんたちなのです。

  • 原因1:お産は最大のデトックス
  • 原因2:肌荒れは「肌を強く」するための訓練
  • 原因3:母乳の質が悪くなっていると健康な皮膚をつくれない
  • 原因4:手をかけすぎてしまうと肌が弱くなる
  • 原因5:お父さんお母さんの仲はいいですか?

原因1:お産は最大のデトックス

妊婦

お産は最大のデトックスだと言われています。赤ちゃんは、お母さんの良いものも悪いものも、すべてを受け取ってうまれてきます。例えば、お母さんの食生活や、毎日使う日用品の化学薬品の影響から、体の中に悪いものを溜めこんでいると、赤ちゃんは「お母さんが心配だから私がもらっていくね。」と、すべて引き受けて生まれてきてくれるのです。

子育ては生まれる10年前から始まっていると言われています。あなたが赤ちゃんを産むときの健康状態はどうでしたか?

原因2:肌荒れは「肌を強く」するための訓練

赤ちゃん

赤ちゃんがお腹の中から出てきたとき、水(羊水)のない環境に対応できていないので、皮膚が荒れてしまうときがあります。けれど、この乾燥や炎症を、クスリでおさえてしまうと、赤ちゃんはいつまでたっても肌を強くすることができずに、刺激に対して、とても弱い肌になってしまいます。赤ちゃんの肌荒れは、「肌を強くしたい」という、働きのひとつです。健康的な肌になるには、症状を乗り越えるという「訓練」も必要です。

原因3:母乳の質が悪いと健康な皮膚をつくれない

授乳

「母乳は白い血液」と言われています。あなたの食べたものでできた血液(母乳)で、子供の体はつくられていきます。

母乳をあげている時期に、インスタント食品や、甘いものを多く食べていませんか?赤ちゃんの体の基盤が作られる一番大切なときに、お母さんから質の良い栄養をもらえないと、赤ちゃんは健康に育つことができなくなり、肌も弱くなりがちです。

あなたが食事をするとき、あかちゃんも同じものを食べていると意識して、健康的な食事を心がけましょう。

原因4:手をかけすぎてしまうと肌が弱くなる

ゲーム

 じつは、アトピーは上の子や一人っ子に見られます。初めての子育てだと、どうしても心配で手をかけすぎてしまうことってないでしょうか。家では空気清浄機を使用し、子供が触れるものはこまめに除菌。本来の自然から隔離してしまうことで、結果として菌に対して免疫をつけることができずに、ちょっとした刺激でも肌が荒れるようになります。

さらに、お腹がすいたらジュースやお菓子を食べさせ、どこかに行くときは車で送り迎え。子供のためにと思っていることが、結果として子供を運動不足にさせ、甘いものを食べ過ぎてしまい、健康を害してしまいます。

アトピーがほとんどなかった時代は、子供たちは公園で泥だらけになって遊び、お腹をぺコペコにすかせて、夕飯をいただいていました。「守る」のではなく、何事も「経験」させるということも、大切なことなのかもしれません。

原因5:お父さんお母さんの仲はいいですか?

夫婦喧嘩

食事やライフスタイル以外にも、大切なことがあります。それはお父さんお母さんの関係です。

子供はお父さんお母さんが幸せである事を願っています。日々の忙しさから2人がギクシャクしていると、子供は自分のせいにしてしまったり、良い子になることで自分を犠牲にしてしまうことがあります。お父さんお母さんを心配し、少しずつストレスがたまっていくと、体にはギューッと力が入るようになり、血流が悪くなっていきます。体が不健康になり、健康的な皮膚を作れなくなってしまいます。

子供は見ていないように見えて、親を心配させないように必死に自分の気持ちを抑えていることもあります。子供のアトピーを治したいと思ったとき、夫婦関係にも何か問題点がないか、もう一度振り返ってみましょう。

3、【大人のアトピー】を引き起こす8つの原因

大人になってからのアトピーは、生まれもった体質ではなく、後天的にアトピーの原因を作っていることがほとんどです。あなたのライフスタイルを見直しながら、あなたのアトピーは何が原因になっているのかを確認していきましょう。

  • 原因1:洗いすぎて、肌がボロボロになっている
  • 原因2:スキンケア(保湿)のしすぎ
  • 原因3:ステロイドを長く使うと、肌が炎症していく
  • 原因4:我慢を繰り返し続けていると、肌が弱くなる
  • 原因5:偏った食事をしていると、血がドロドロになる
  • 原因6:不規則な生活をしていると、傷を修復できない
  • 原因7:体を動かさないと健康的な皮膚を作れなくなる
  • 原因8:呼吸が浅く、体の流れが滞っている

原因1:洗いすぎて、肌がボロボロになっている

洗いすぎ

日本ではアトピーの人が増え続けているのにも関わらず、ネパールでは、アトピー性皮膚炎が一例もないそうです。その理由の一つとして、「ネパールでは誰もお風呂に入らないことが良いのではないか」と、また「日本や欧米では、入浴して体をキレイに洗い、皮脂を取ることがアトピーを多く発生させているのではないか」という意見があります。

あなたは一日に何回体を洗っていますか?今では、1日1回お風呂でしっかりと洗うことが常識ですが、その行為が肌を壊し続けているかもしれません。ゴシゴシ一生懸命に体を洗うと、お風呂あがりに突っ張った感じがしますよね。本来なら、体のほとんどの汚れは、お湯だけで落とすことができます。石けんをつかうのは週に1度でも十分なくらい。とくに肌の調子が良くないときは、皮脂をとりすぎてしまい、肌を敏感にしていきます。

弱くなってしまった肌は、しだいに刺激を直接うけるようになってしまいます。そうすると、季節の変わり目や、体調が悪いときなど、ちょっとした体の不調でも、アトピーという症状として出やすくなるのです。

point!お湯洗いを心がけて、肌を丈夫にしていく

原因2:スキンケアをしすぎると荒れやすくなる

肌の仕組み

乾燥は肌荒れのもと!そんなふうに言われていますよね。けれど、肌の乾燥が美肌への入り口になっていたことを知っていますか?

乾燥して皮膚がめくれるごとに、皮膚の中では「新しい細胞」がうまれています。「はがれて」「うまれて」を繰り返していくことで、少しずつきれいに成長しているのです。このように、自然と皮膚がキレイになろうとする力のことを、「新陳代謝」といいます。

けれど、保湿をしてしまうと、めくれるはずの皮膚がベターッとはりつき、生まれ変わりのジャマをしてしまいます。保湿をすればするほど、肌の成長するキッカケを奪ってしまい、どんどん弱い肌になってしまいます。

じつは、スキンケアをするという概念は、戦後にヨーロッパから伝わりました。それまでは赤ちゃんの一時期だけで終わっていたアトピーが、大人にも急激に増加し始めているのです。

point!スキンケアではなく、「新陳代謝」できれいな肌を手に入れる

原因3:ステロイドを長く使うと、肌が炎症していく

ステロイドの副作用

ステロイドは、アトピー治療につかわれているおなじみの薬です。おもに4つの作用があります。

  1. 赤みをとる
  2. 痒みをとる
  3. 刺激に対する肌の過剰な反応を抑える
  4. これ以上アトピーの範囲が広がらないようにする

ステロイドを塗ると、痒みや赤みが消えるので、症状はおさまったように見えます。しかし、もともとのアトピーの原因を解決できていなければ、薬で抑えても症状は再発しやすくなります。そうして、長年ステロイドを使い続けていると、アトピーの炎症に加えて、ステロイドの副作用が始まります。

  1. 皮膚が褐色になったり、黒ずんだりする
  2. 皮膚の色素が抜けて、白色化がおこる
  3. 血管が皮膚に透けて赤くなる
  4. ニキビ・白斑など、皮膚病に感染しやすくなる
  5. 体毛の増加
  6. 皮膚が薄くなり、小じわが増える
  7. 内出血

このように、もともとアトピーとして出ていた症状が、しだいにステロイドによっておきる症状にすり替わっていきます。何年もステロイドを塗り続けている場合、アトピーだけでなく、ステロイドの副作用で炎症している場合があります。

point!体を健康にして、症状を最小限におさえながらステロイドを辞めていく

原因4:ストレスを繰り返していると、肌が弱くなる

ストレス

たとえば、「言いたいことがるのに言えない。」という些細なことでもストレスになることがあります。あなたが言いたいことがあるのに、どうしてもそれを伝えられない時、次第に言葉を飲み込む癖がついていきます。意見があるのに上司だからと我慢したり、友達を傷つけたくないばかりに、差しさわりのない言葉しか伝えられなくなっていきます。

言葉を飲み込み続けていると、気付かないうちにガマンすることが多くなり、しだいにそれがストレスになっていきます。人といるときは体が緊張してしまい、体が硬くなり、血流が滞っていきます。すると、体にとって「いらないもの」がたまるようになり、アトピーとして皮膚から排出するようになります。

あなた自身も、気づいていないところで、少しずつストレスを蓄積させていませんか?ストレスとは「怒ること」だけではありません。「我慢」や「忍耐」など意外なことでも、知らない間にストレスになっていることがあるのです。

point!ノートに感情を書き出して、ストレスを解消する

原因5:偏った食事をしていると、血がドロドロになる

胃腸の働き

とても当たり前のことなのに、今ではすっかり忘れてしまっていることがあります。それは、あなたの体の全ては、あなたの食べたものからできているということ。あなたの血も骨も肉も、すべてあなたが食べたもので作られています。

あなたは、インスタント食品や、冷凍食品など、添加物を混ぜた食べもので、血液を汚していませんか?血流が悪くなれば、体を健康にするための栄養を運べず、さらに体の中のいらないものも捨てることができません。つまり、体の機能が低下して、アトピーになりやすいということです。

アトピーが皆無だった、つい40年ほど前までの日本では、野菜や豆類を多く使った、煮物が中心でした。けれど、現代の家庭に多い、タンパク質や炭水化物中心の食事などは、消化に時間がかかるので、胃腸に大きな負担がかかります。

さらに今では1日3食が当たり前ですが、むかしは2食で生活をしていました。1日3食は健康の基本だといわれていますが、1日3食も食べていると、消化することにエネルギーを使いすぎてしまい、体を修復するためのエネルギーがなくなっていきます。

あなたの食事は大丈夫ですか?

point!消化の活発になる12:00~20:00に食事をする

原因6:不規則な生活をしていると、傷を修復できない

睡眠の効果

あなたの体中の細胞のほとんどは、1年後には新しく生まれ変わっています。「古い細胞」と「新しい細胞」を入れ替え、「損傷している細胞」は、栄養を使って修復しているからです。この作業は、寝ている間に活発に行われます。

そう言うと、「眠る時間さえ確保できれば、遅寝遅起きでもだいじょうぶ」と思われるかもしれません。けれど、人は太陽の光と共に生活をしています。光が当たれば自然と体は活動的になり、太陽が沈み暗くなると、自然と体は休むようにできています。

このリズムからずれていくと、体が一番休みたいときに休めず、体が一番活発な時を寝て過ごすことになります。健康的な皮膚を作ることができずに、弱々しい肌がつくられるようになります。 

point!眠れなくてもいいので、0:00までには部屋を暗くしてベッドに寝転がる

原因7:体を動かさないと健康的な皮膚を作れなくなる

運動不足

  • 立ち仕事・デスクワークであまり体を動かさない
  • 移動は車や電車ばかり
  • 最近あまり歩いていない

そんな毎日を過ごしていませんか?このような生活が続いていると、体中の血流が悪くなり、丈夫な肌を作ることができなくなります。

あなたの肌を健康に保つには、血流がいいことが大前提です。血液を使って、「栄養」を運んだり、体にとって「いらない」を捨てているからです。この流れがあるからこそ、あなたの肌はいつでも健康的でいることができるのです。

けれど、現代の便利な生活の中で、私たちはあまり体を動かすこともなくなり、血流がドロドロに滞っている人がたくさんいます。しだいに、体にとって必要なものが運ばれずに、「いらないもの」ばかりがたまっていきます。

とくにアトピーがひどく出ている箇所は、血流が滞りやすい場所のことがよくあります。

point!できるだけ多く歩く

原因8:呼吸が浅くなると、体の流れが滞ってしまう

呼吸の効果

  • 猫背になっている
  • 考え事がおおい
  • うつむいてしまうことが多い

そんな経験はありませんか?上記のようになっていると、呼吸が浅くなり、気がついたら呼吸をするのを忘れていたという人もいるほどです。

肌をきれいにするためには、血流がいいことが大前提ですが、呼吸が浅くなっていると、血管が伸び縮みすることができないので、どんどん血流が悪くなっていきます。体に必要なものを運べずに、老廃物ばかりが体にたまっていくようになります。体は修復されずに不健康になり、肌もボロボロになっていきます。

ふだん何気なくしている呼吸ですが、じつはあなたの肌に大きく影響しているのです。 

point!日常の中で、できるだけ呼吸にも意識を向ける

4、全部を一気に改善する必要はない

アトピーの原因

ここで一つ大切なことがあります。アトピーの要因を、いっぺんに改善しようとしないことです。もちろん、健康的な体や美しい肌を手に入れるためには、すべて改善できるのが理想です。けれど、今まで続けてきた生活を「せーの」でがらりと変えることは、誰にでも簡単なことではありません。

アトピーには、要因と原因があります。要因は、アトピーになりうることの「全て」を表していますが、原因は、アトピーになった本当の「引き金」のことをいいます。つまり、要因の全てに手を出すのではなく、あなたのアトピーの「原因」と思われるものを、少しずつ改善していくことで、自分自身を追いこまずに、効率よくアトピーを改善できるということです。

アトピーの具体的な改善方法については、下記の記事の「3、アトピーを改善するための7つのステップ」で詳しくご説明してます。原因はわかった!具体的に改善していきたい!そんなときの参考にしてください。

アトピーの保湿は逆効果!肌を再生するための7つのステップ

5、アトピーになっていない人でも、突然発症する

同じように、先進国にいて、同じ時代を生きているのに、アトピーになる人と、ならない人がいます。「どうして私だけ・・・」と思うこともあるかもしれません。現実には、アトピーになっている人のほうが少ないですよね。けれど、そういう人でも、いつアトピーを発症してしまうかわかりません。アトピーは、花粉症と同じように、いつか体の限界が来たときに、今までなんともなかった人が突然発症することもあるのです。

そして、たとえこれから先もアトピーにならない人でも、違う症状として体の異常が出ていることがあります。例えば、それはニキビかもしれませんし、脂肪として現れているかもしれません。さらに、関節に起きると、「リウマチ」になり、毛様体に起きると「緑内障」になります。また、脳に起きると、「統合失調症」や「うつ病」になります。

「私だけ・・・」と思っていたことが、じつは他の人にもちゃんと平等よく現れているのです。

6、まとめ

アトピーを引き起こす8つの原因

  • 原因1:洗いすぎて、肌がボロボロになっている
  • 原因2:スキンケア(保湿)のしすぎ
  • 原因3:ステロイドを長く使うと、肌が炎症していく
  • 原因4:我慢を繰り返し続けていると、肌が弱くなる
  • 原因5:偏った食事をしていると、血がドロドロになる
  • 原因6:不規則な生活をしていると、傷を修復できない
  • 原因7:体を動かさないと健康的な皮膚を作れなくなる
  • 原因8:呼吸が浅く、体の流れが滞っている

「ステロイドを辞めればアトピーはなおる。」「食事を改善すればアトピーはなおる。」そのように、極端に考えてしまいがちですが、アトピーは様々な原因が複雑に絡み合ってできています。大切なのは、情報を取り入れた後に、自分自身と向き合うことです。あなたのアトピーの原因は何でしょうか?この記事を何度も繰り返し読み、あなたのアトピーの原因を探していきましょう。

そして、あなたがアトピーを改善できた時、周りにアトピーで辛い想いをしている人がいたら、今度はあなたが伝えてください。「大丈夫。アトピーはなおるよ。」

参考文献

  • 『脱ステロイドのアトピー治療』 (松田三戦雄)
  • 『アトピー治療革命』 (藤澤重樹)
  • 『患者に学んだ成人型アトピー治療』 (佐藤健二)
  • 『アトピー完全克服マニュアル』 (赤嶺福海)
  • 『「洗わない!」でアトピーを治す』 (磯辺善成)
  • 『ステロイドは使わない!アトピーはこうして治す』 (丹羽正幸)
  • 『アトピー性皮膚炎 正しい治療がわかる本』 (古江増隆)
  • 『体の老廃物・毒素を出すと病気は必ず治る』 (石原 結實)
  • 『腸内革命』 (藤田紘一郎)
  • 『病気は自然治癒力を高めて治す』 (石原 結實)
  • 『「やめてみる」だけで病気は必ず治せる』 (安保 徹)
  • 『医者いらずの食』 (内海 聡)
  • 『女性のためのナチュラルハイジーン』 (松田麻美子)
  • 『葬られた「第二のマクガバン報告」上』 (T・コリン・キャンベル/トーマス・M・キャンベル/訳:松田麻美子)
  • 『ストレス、パニックを消す!最強の呼吸法 システマ・ブリージング』 (北川 貴英)
  • 『揉まない 押さない 引っ張らない 肩こりは10秒で治る』 (佐藤青児)
  • 『「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法』 (宇津木龍一)

下記も参考にしてください

  •  筆者について知りたい方はこちら
    「この記事を書いているのは誰なの?」と思った時に読んでください。筆者の自己紹介を含め、アトピー当時の想いや、改善してきた道のりなどをお伝えしています。
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そう、私自身も重度のアトピー患者だったのです。

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